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失敗ということについて(`_´)ゞ  [お仕事関連のお話]















仕事をしてると大なり小なり失敗と言うものがつきものですよね?
みなさんはこの「失敗するということ」についてどういうイメージを持ってますか?
職場の中をよくよく観察したり、自分のこれまでを振り返ってみてください(`・ω・´)ノ

基本的には失敗すると・・・
 ・上司に怒られる
 ・周りから責められる
 ・責任を取らされる
 ・出世が遠のく
などなど負のイメージが強いのではないでしょうか?

あなたの職場がそうでないなら、それはとてもいい職場でしょう(`・ω・´)ノ

けどやっぱり今の日本では、まだまだ僕が例に挙げたようなイメージが強いのも事実です( p′︵‵。)


ではココで発想を変えてみましょう!
今日僕が語りたいのは「失敗とは罪でも悪でもなく、仕方のないもの」という考え方です(`・ω・´)ノ

「失敗がゆるされるなら、何でもOKじゃん!」って思うかも知れませんがそうではないのでココんとこが要注意!
要するに・・・
   「自分や同僚の失敗に気付きながらも声を上げないことが罪」なんです。    「周りが失敗があると警告しているのに放置することが悪」なんです。
      ・・・とまぁこれが受け売りなのはココだけの内緒ですよ?|д・) ソォーッ…


でも正にその通りだと思います(`・ω・´)ノ

だって、誰もやったことがない、前例がないことにチャレンジして失敗無なんてハードルは無茶以外の何でもないでしょ? 失敗がありながらも都度対処して、結果として利益を生み出すことが大事なんですから!

教えられた通り、定められた通りにやって失敗が発生するのなら、マニュアルやルールに不備があるんじゃないでしょうか?
マニュアルやルールの不備は制定した人間の責任なのか?それはつまり、どんな人間が実行するかはわからない、何年も毎日繰り返される日々の中ですべてを想定するなんて一発でできるはずないですよね?だから失敗が起きてもそれを発見できて、対策を組み込める様に多くの会社は「第三者の確認」と言う方法をとるんです。

失敗を恥じることもなければ、他社の失敗に対して声を上げることを「責めること」と履き違えないで下さい。
大切なのは「失敗を認め、繰り返さない様に人やルール、マニュアルなどを正していくことです」

世の中には失敗に目くじらを立て、声を荒げる人も多くいます( p′︵‵。)
そんな人が上司だった場合、その人の考え方を変えさせるのは難しいかも知れません。
でもこれを読んでいるあなたはその考えに感化されないで下さい。
一部の流れに飲み込まれないで下さい。
そしていつかあなたが部下を持つ様になったとき、少しづつでいいから、自分の部下や周りの人たちから、失敗を攻め立てる風習を取り除いてやってください。

そう、「失敗は罪ではない、失敗を隠すことが罪であり、失敗に対処しないことが悪」なのだと、 そして「失敗を指摘するひとは『勇気ある人』であり、対策を講じることが『進歩』だ」と教えてあげてください。


とまぁ今日はこんなところで ⊂(・∀・)∂))バイバイ

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