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設備トラブル(−_−;) [お仕事関連のお話]



同じ機械でも、毎日動かしていれば本質てきには、昨日までとは違うモノになってしまいます。
これは、日々のチューニングのムラや部品の劣化にが主な原因ですね(=゚ω゚)ノ

さて昨日はそんな、これまでと違う設備トラブルがありました( ̄^ ̄)ゞ

僕が3年前に導入した設備で、今は専属のオペレーターが居ます。
この設備には各駆動部の異常を検知するセンサーが多数ひっついてます( ̄^ ̄)ゞ

さて今日のお昼ごろ、オペレーター君が走って来て機械がエラーから復帰できませんと言い出しました∑(゚Д゚)

詳しく話を聞くと、先日、ちょっと難易度の高い商品を生産しており、その際にふだんあまりやらないところチューニングしたあと通常の設定に戻した時点での出来事だった様です。

とにかく、先ずは現場で設備の点検!
チューニングした部分を色々いじってると原因が見えて来て、めでたく復帰v(^_^v)♪

正直、僕がこの設備をさわってたのは、導入から一年程度の期間でオペレーターの彼は導入初期から僕と共に作業してもう3年目(・Д・)ノ

この設備に関する事は彼のの方がはるかにベテランなのですが、今回のトラブルは何故彼には復帰できなかったのか?
原因から考えれば彼の知識と技術なら十分対応できる内容だったんですが、彼は原因を見つけることができなかった。

何故か?それは知識とか技術よりも気持ちとか意識の問題の様に思います(・Д・)ノ

彼も出来る限りの処置はした様ですが、それでも復帰できなかった。
そして、今の自分の力量を疑い、どうしていいかわからなくなってしまい同じところを何度も見返していたようです(-_-)

逆に僕は彼の力量を信じ、今の彼が点検して異常を見落とすはずがない!だからそもそも点検すらしていない部分があるんじゃないか?という観点で彼が見ていないであろう部分に絞って点検しました(=゚ω゚)ノ

すると原因はそこにあったわけです( ̄▽ ̄)

そこに目をつけた理由は機械に対する理解度や理論でも、経験値の差でもなく、単に彼自身の力量への信頼度だったんです。

初めてさわる機械なんかでトラブルがあった際には自分のミスを疑うのは大切です(=゚ω゚)ノ

でも今回の彼の教訓としては、日常的に担当している事に関してはある意味自分を信頼する事も大切だったと言うところですね(^^)

なんか、精神論的な話になってしまいましたが、結局理論や理屈をいくら勉強したところで自分のその成果を信じない事には進みませんよね?
苦しい局面ほどクリア出来るかどうかは、自分や部下、同僚を信じられるかどうかにかかって来るわけだと思います(=゚ω゚)ノ


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