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データ収集って(*`σェ´*)フムフム [統計学]

久々に統計学について書いてみます( ̄Д ̄)ノ

もともと、統計学の復習なんかから始まったこのブログも僕の意志の弱さから方向性を失いかけていますので、久々に路線を戻そうと思います ドモヽ(´Д` ) ( ´Д`)ノドモ

じゃあ何の話すんの?ってとこなんですが、端的、ミクロ的に言えばデータ収集の注意事項(`・ω・´)ノ

対極的、マクロ的に言えば統計的原則と組織活動、企業としての原則の両立について( ̄Д ̄)ノ


回りくどい言い方して長々書いちゃうのも悪い癖なのでサラッといいますv(。・ω・。)ィェィ♪

データ集めをひとりでやろうとするな!!しかし人に丸投げするな!!
ってことかな?

いえね、大きな組織・しっかりした組織で統計的な分析やデータ収集を専門とする部隊や担当者の人ならそれでいいんです(`・ω・´)ノ

でも問題は中小零細企業で部下を持つ人です。 .....φ(・ω・*)カキカキ

会社の規模が小さくなるほど人材は貴重です。そして、統計学に留まらず、ある分野で一定以上の能力がある人間は大半が努力し、新しいこと・難しいことに取り組んでいける人材と期待されることでしょう。

ところが統計学をある程度知ってる人はこれが魔法じゃないことも知ってます(*・ω・*)b♪
そして地道な努力を積み上げることができるタイプの人はデータの取り方が繁雑だと分析の信頼性を損なうことがあるのを懸念して自分でデータ収集に当たっちゃう人が多いように思うんですよね?

経験を養い、判断力や自信をつけるためには有効なことだと思うんですが、悲しいかな分析の計画を立案して実行していける時点で、小さなグループや班でのリーダーレベルだと思うんですよね?

そういう人が、n=50とかならまだしも100やら1000やらのデータ集めで何日も潰しちゃったら他の仕事の進行が遅れちゃうでしょ?

その人の指示で動いてる人たちは適当に自分で考えて仕事するかも知れないけど野放しに個々で動いては能率が上がらないこともしばしばあります(`・ω・´)ノ

組織とは、リーダーが練った計画やスケジュールに基づき、将来に向けて複数の人間が同じ方向に向かっていってなんぼです(*・ω・*)b♪

そして、その方向性に責任を持ち人を動かしていく側の人ほど報酬は高く、それに比べただ付き従う人たちの報酬は低いというのが現実( p′︵‵。) 

気持ちのいい話ではありませんが、現実です。目を背けないでください。

企業とはあくまで商売する集団。お金稼いでなんぼ( ̄Д ̄)ノ
少ない投資で多くの成果(利益)を得るのが目的です。

分析にだってコストが掛かります。商品と違って値札がつかないだけです(*`σェ´*)フムフム

部下を持つ立場の人なら月給は部下と同じじゃないでしょう?
なら、その人が分析計画からデータ収集・分析までやった場合とデータ収集だけでも部下に任せた場合、どちらが低コストかは明白ですよね??

統計学の事情だけ言うとデータ分析の手法や何を分析したいかを明確にわかっている人(つまり計画を考えた人)がデータ収集に当たるのがベストです。

でも企業の事情で言うとそれを少しでも安くやってくれ。
それが終わったら間髪いれず次の計画を立案して掛かってくれ!!

ってとこですよね?
つまり及第点は・・・分析の手法やデータのとり方などをきちんと部下に教え、引き継いで、任せることです。

何も全く自分でやるなといってるんじゃありません。
まず最初は自分でやって、測定方法をきちんと作ってから引き継ぐとか、少し遠回りでも部下と測定のレベルあわせなどをして任せるといった事をすればいいんじゃないでしょうか?

そういうことを積み重ねていくとそのうちに部下も成長していろんな事を任せられる様になるし、データ収集してもらってる間に次の計画を考えることもできる様になり、組織としての活動スピードが速くなるはずです。


なんでこんなことを書くかって?
それは僕が今までそういうことをやってこなかったから(*・ω・*)b♪

そして管理職になって数年・・・部下が育っておりません。( ̄Д ̄)ノ

最近上司が実務を行うコストとかそういうことを自分の部署を後任に引き継ぐタイミングになってようやく真剣に意識しだしました。

僕が分析なんかを行うのに部下にデータ収集を積極的に任せたのは、自動化されて誰がやっても誤差の無いようなものばかり・・・。

ただ一人だけパートさんでどんな検査器でも僕とほとんど測定誤差の無い人が居ました。
その人には何度か大量のデータ収集を手伝ってもらいましたが、思い起こせばその時は非常にスムーズでした(*`σェ´*)フムフム

データを取ってもらう間に、いろいろ仮説を立てて考えられたし、分析結果が良かったらこう、わるかったらこうしようという作戦もあらかじめなんパターンか考えておけたからです。

時に考えが行き詰ったら、パートさんの測定してるのを後ろから見つめて、ハッと閃いて設備の仕組みをみてまたパートさんを見つめるなんて行動もできましたv(。・ω・。)ィェィ♪

そう考えると失敗を恐れて抱え込むより、人を信じて(信じられるだけの土台を一緒に作って)任せるってのはホント大事だと思います(*・ω・*)b♪


統計学だけではなく、専門分野に深く入り込むとその分野の原則みたいなものに縛られてしまいがちになります(*`σェ´*)

でもね、結局は仕事って商売でしょ?その分野もどこかでお金を稼ぐことにつながってるんだから、組織活動の原則もおろそかにしないよう、どこかで及第点を探してみることを忘れない様にしたいもんです(*・ω・*)b♪


以上、今日は僕の反省談を棚上げした身もフタも無い話でした 笑

(´∀`*)ノシ バイバイ

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hirochiki

おはようございます。
ご訪問 & (^^)v ありがとうございました。
by hirochiki (2014-03-25 05:32) 

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