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業務における統計学の大切さv(。・ω・。)ィェィ♪ [統計学]



さて最近統計学についてあれやこれや書いてますけど、前にも書いたとおり、製造業で品質を管理する上で統計的手法は非常に有効です。
これまで標準偏差や工程能力指数についてあれやこれやと書いてきましたが、まだまだこれだけではありません。(`・ω・´)ノ

僕自身の仕事が製造業で製造業が好きなので記事はそっちのほうにかたよっちゃってますが、その他にも小売業(これは前にもABC分析について書きましたけど)やその他の職種でもたくさん使われています。.....φ(・ω・*)カキカキ


ひどい場合には、振り込め詐欺やチェーンメールの配信にも統計的分析が用いられています。Σ( ̄□ ̄;)
例えばチェーンメールを流したうち登録される確率とかですかね。

いまや良くも悪くも統計学は学者さんや研究者だけのものではなくなり、さまざまな分野で統計学は用いられています。

でもそもそも根本の話をして、統計学でなにをしろっての?( ̄Д ̄)ノ
ってこれまでそういうことに携わってこなかった人からしたら思いますよね?


今日はそこんとこに焦点を当てようと思います。v(。・ω・。)ィェィ♪

これはね、なにも統計学に興味を持ち始めたばかりのひとだけじゃなくて、今すでにデータの分析なんかを行っている人にとっても忘れてはいけない大切なこと|д・) ソォーッ…

それは統計学をもってデータを分析し、経営の戦略につなげたり、工程の管理の必要度合いを判断したりするここと(*・ω・*)b♪

データの分析はきちんとしなきゃなりません。でも目的はデータの分析じゃない。分析結果をもって何かを決める、判断する、考える。そのための根拠付けとして、信頼に足りるものこそが統計学なんです。(`・ω・´)ノ






例えば、コンビニで働いていたとします。( ̄Д ̄)ノ
24時間年中無休でどの商品が良く売れるかなんて見張ることは当然できないわけですが、闇雲に商品を入荷したって、商品の回転が遅くなったり廃棄品が増えてもうかりませんよね?

そこでレジの集計データを元にどの時間帯にどの商品が売れるのかを統計的に分析して、最適な入荷品目、数量を決めるわけです。(*・ω・*)b♪


でもそんなの本店や本社の事務処理部隊の仕事でしょって思われると思います(`・ω・´)ノ

おっしゃる通りでございます。m(__)m
大きな企業にはその為の部署なりシステムなりがあるでしょう。

でもね、統計学においてほんとに重要なのは分析するという行為や難しい式を解くことじゃなく、何を分析するかなんです。v(。・ω・。)ィェィ♪


商品の売り上げ数や在庫との兼ね合いはデータ化するシステムがあります。( ̄Д ̄)ノ
けどどの時間帯に女性客が多く、どの商品とどの商品を見比べているか?
何曜日に男性客が多く、何も買わずに帰る割合はどのくらいか?

そんなことはいまだ現場でしかわかりません。(*`σェ´*)フムフム

製造業もしかり、サービス業もしかりです。(*・ω・*)b♪

いつだかアメリカで監視カメラの映像が通行人の男女、服装から趣味趣向までを読み取るシステムを開発したとかしてないとかニュースがありましたけど、そんなものが一般企業に導入されるのはまだまだ先でしょう。

そんなシステムにしたって、「このデータを集めてシステムに分析させよう」って決めるのは結局人なんですよ(*`σェ´*)


自身が統計学ができなくたっていいんです。(`・ω・´)ノ
統計学でもって何ができるかを知っておいて、こんなデータ分析できませんか?
結果どうでした?やっぱり?じゃあこうしましょ??って提案できるだけでも仕事のうえでの評価は全然ちがうでしょう。

自身で分析までできて対応案の提案までできればもっといいです。v(。・ω・。)ィェィ♪

いくらたくさんのデータを集めても、それを何に使うか知らなければ無意味な仕事です。(`・ω・´)ノ
そんなの楽しくないでしょ?

データの使い道を知ってても、眺めてるだけでは答えはでませんよね?
それも楽しくないというか辛いだけですよね?

僕はね、どうせなら楽しく仕事したいです(*・ω・*)b♪ 仕事した限りは認められたいです(*`σェ´*)
認められたのなら給料上げてほしいですv(。・ω・。)ィェィ♪

僕にとって統計学とは学問というよりは、機械をいじるときのドライバーやレンチと一緒。
目的を達成するためのツールのひとつです。(`・ω・´)ノ

ツール(道具)を使えば当然ながらきちんとした仕事ができますよね?
そして使わないより使ったほうが、作業は楽です。

でもね工具もそうですが事前に使い方を知ってないと役に立たないし、道具の使い方だけ知ってても、今自分が触ってる機械がなんなのか?エンジンなの?フレームなの?
このネジは固定用だから思いっきり締めたほうがいいの?
なんかの調節ネジだから締めすぎるとダメなの?

このあたりわかってないと後で悲惨なことになりますよね?統計学も同じです。(*・ω・*)b♪

でもね、難しいことじゃありません。v(。・ω・。)ィェィ♪
いやホントは難しいけどそこはパソコンがやってくれます。(*・ω・*)b♪

だから、僕らは統計学のいろんな分析手法の意味と何に使うのかをさえしっかり理解すればいいんです。

僕が駆け出しのころに買って、いまだに時々参考にするのが、「ハンバーガーショップで学ぶ統計学」って本です。(`・ω・´)ノ

身近なことを例に挙げてわかりやすく統計学を解説してくれてます。(*・ω・*)b♪
平均の信頼区間とかそんなのは使う機会も少ないですが、まずは用語や考え方に慣れたいって方にはぜひお勧めの一冊です。+。:.゚(*゚Д゚*)キタコレ゚.:。+゚

興味があれば一度ご購読ください。m(__)m

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統計学がわかる (ファーストブック)

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  • 作者: 向後 千春
  • 出版社/メーカー: 技術評論社
  • 発売日: 2007/09/07
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)








では本日はこれにて(´∀`*)ノシ バイバイ

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